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国鉄201・203・205・207系電車の軌跡
    
国鉄201・203・205・207系電車の軌跡
ISBNコード:978-4-8022-0275-6
刊行種別:ムック
発売日:2016年12月23日
サイズ:B5
ページ数:216
定価:2526円(税込)
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〜電機子チョッパと新・三種の神器を開発した匠たち〜
国鉄末期に登場し、分割民営化後も身近な存在として親しまれてきた通勤形電車201・203・205・207系。これらで実用化された技術は一時代を築き、今日のインバータ制御車への基盤となった。しかし、201系の電機子チョッパ制御、205系の界磁添加励磁制御・軽量ステンレス構体・ボルスタレス台車などが実現できた背景には、果敢な決断を下したトップ、幾多の難関を乗り越えた技術者の苦労が隠されていることはあまり知られていない。本書では、開発にあたり計画・設計や研究開発に打ち込んだ技術者の思いと苦闘、そして各形式が残した足跡を電車研究家の福原俊一が振り返る。
福原俊一著 

   
     

 
     
   
     

CONTENTS

 

【内容】
カラーグラフ
第1章 電機子チョッパ制御車の誕生
第2章 201系 試作車の誕生
第3章 201系 量産車の誕生
第4章 201系 国鉄時代の動向
第5章 203系の誕生
第6章 203系 国鉄時代の動向
第7章 201・203系 民営化後の変遷
第8章 新・三種の神器の技術開発
第9章 205系の誕生
第10章 205系 国鉄時代の動向
第11章 207系 インバータ試作車の誕生 そして民営化
第12章 205系 民営化後の増備車
第13章 JR東日本205系 形式間改造車の概要
第14章 205系 民営化後の変遷
第15章 201・203・205・207系履歴一覧
ほか