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New遥かなり九州の鉄路
 新刊 
遥かなり九州の鉄路
ISBNコード:978-4-8022-0932-8
刊行種別:ムック
発売日:2020年12月15日
サイズ:B5判
ページ数:128
定価:2200円(税込)
在庫状況: 

九州は全土にわたって緻密な路線が張り巡らされ、生活に溶け込む鉄道王国だった。その歴史は、日々の日常を支え、なくてはならないものであったが、一方でつねに災害と向き合い、豪雨や台風によって儚くも消えていった線区も少なくない。いま、台風被害で機能しない路線もいくつかあるこの時期だからこそ、九州の鉄道の黄金時代を見つめ直してみたい。そして過去を振り返りながら、未来のあるべき姿を映し出す。がんばれ、九州の鉄路! 



 
     
   
     

CONTENTS


忘れがたき懐かしの鉄路

 

第1章
国鉄時代に廃止された特定地方交通線

 

・芦屋線・幸袋線
・佐世保鉄道由来の路線群(柚木線・臼ノ浦線・世知原線)
・細島線・大分港臨港線
・宮原線
・妻線
・香月線
・勝田線
・添田線
・室木線
・矢部線
・甘木線
・高森線
・漆生線
・宮之城線
・大隅線
・佐賀線
・志布志線
・筑肥線廃線区間

 

黄金期の筑豊の鉄道を語る
宇都宮照信さんに訊く筑豊の在りし日

 

第2章
JR化後に廃止された特定地方交通線

 

・山野線
・松浦線
・上山田線

 

石炭輸送時代の秘境はいま
宮田線・上山田線の廃線跡を歩く

 

・高千穂線
・伊田線
・糸田線
・田川線
・湯前線
・宮田線

 

第3章
九州の鉄路のいま、そして未来は…

 

・岐路に立つ日田彦山線のいま
・不通区間にあった懐かしの木造駅舎
・三セク化された平成筑豊鉄道の現況
・被災つづく九州の鉄路、その今後とは?