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絶海の孤島 増補改訂版
    
絶海の孤島 増補改訂版
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ISBNコード:978-4-86320-0118-6
刊行種別:書籍
発売日:2015年12月19日
サイズ:A5判
ページ数:240
定価:1760円(税込)
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驚愕の日本が、そこにある
初版発行から3年を経て増補改訂版が登場! 新たに対馬(長崎県)、江島(長崎県)の紀行を加えるとともに、小笠原諸島・父島を再訪して原稿を刷新した。

海に浮かぶ小宇宙……島。その中でも、本州「大陸」から遠く離れ、大海にポツンと浮かぶ「絶海の孤島」は、海に隔てられた分、ひときわ独自の空気感や生活習慣を育んでいる場所が多い。時には「日本」の常識も通用せず、言葉が通じるのに意思が通じないことも多く、何か「異国の地」に来たと感じることすらある。孤島を旅していると、いつしか自分が都会で常識と思っていたことの自信が揺らぎ、自分がいかに狭い世界に住んでいるかを思い知らされ、やがて日本という国の広さ、多様性を実感し、島という閉じた空間の神秘に身震いすら覚える。本書がピックアップするのは青ヶ島、対馬、舳倉島、鵜来島、江島、悪石島・臥蛇島、硫黄島、南大東島、北大東島、父島・母島。水平線の向こうに浮かぶ「僕らの知らない、もうひとつの日本」を、島歩きの達人として知られるカベルナリア吉田氏が独自の切り口で紹介していく。
カベルナリア吉田 著