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Newヒコーキ写真テクニック2023
 新刊 
ヒコーキ写真テクニック2023
ISBNコード:978-4-8022-1184-0
刊行種別:ムック
発売日:2022年10月14日
サイズ:A4変
ページ数:144
定価:2420円(税込)
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新製品による撮影インプレッションは、キヤノンの最新APS-Cミラーレス一眼、EOS R7を巻頭にて、ルーク・オザワ氏と、A☆50/Akira Igarashi氏がレビュー。

対するニコンは超望遠レンズが拡充してきたミラーレスのZシリーズ最新レンズを中野耕志氏が撮り下ろし。手にしたのは、航空機撮影に必須の超望遠、400ミリ域、NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S、NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sの3本。

さらにZシリーズ最長焦点距離であり、驚きの軽量・小型化を成し遂げたNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sを実地で撮影した。

【特集】
日本のヒコーキ写真 その光跡

航空自衛隊の空撮?赤塚 聡
外来機60年?松崎豊一
海外遠征20年?中野耕志
Since1973 撮影自伝?ルーク・オザワ
旅客機ドラマティックシーン?古賀好美
伊丹空港史?津上亮平

30年に渡る空撮歴で歴代の航空自衛隊機のシーンを追求してきた赤塚聡氏。
1950年代から横田・立川・入間・羽田で外来機を中心に追い続けた松崎豊一氏。中野耕志氏はエアショー、スポッティングで赴いた海外遠征の20年を総括、ルーク・オザワ氏は初めて飛行機にカメラを向けた瞬間から自伝的に回顧した。さらに成田・モーゼスレイク・下地島など、数々のドラマチックシーンを撮り続ける古賀好美氏、伊丹空港の地で1960年代ジェット化以降、空港の各時代の相貌と飛行機の変遷を記録してきた津上亮平氏ら、ヒコーキ撮影に向き合ってきた名うてのベテランフォトグラファー6氏が、作品とともに、自身のアティチュード、被写体・撮影機材の歴史について語った。作品に定着した航空機の光跡、その視点・視角は日本(日本人)が飛行機をどう受容してきたかを知る一断面でもある。 

   
     
 
     
 
     
   
     

CONTENTS


4
キヤノン最新のミラーレス一眼インプレッション
LUKE OZAWA
EOS R7 in KUMAMOTO
写真=ルーク・オザワ

 

14
ヒコーキを撮影するために生まれたキヤノンEOS R7
写真=A☆50/Akira Igarashi

 

20
BOEING 787をEOS R3で撮る。
写真=岡本 豊

 

26
ニコンNIKKOR Zレンズ、最前線
怒濤の400ミリ大攻勢
NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S
写真=中野耕志

 

38
戦闘機撮影の“標準レンズ”
小型・軽量の800ミリ、登場
写真=中野耕志

 

44
ニコンZ9は撮影現場でどう応えたか。
写真=深澤 明

 

特集
日本のヒコーキ写真 その光跡

 

50
表現してきた空自機の本質、空撮の30年
赤塚 聡

 

58
いまから60年前、横田・立川・入間そして羽田にて。
松崎豊一

 

74
ヒコーキにカメラを向けて50年
空港通いの少年がプロ写真家になるまで
ルーク・オザワ

 

82
成田、モーゼスレイク、下地島…旅客機のドラマチックシーン
古賀好美

 

87
伊丹空港と飛行機の時代変遷の記録
津上亮平

 

92
新しい視点への飽くなき挑戦 いつもの場所を離れてみよう
Nkon Zシリーズで撮る
旭川空港
写真=車川浩司

 

100
魅了する、うつろう季節と多彩なトラフィック
成田空港で撮るヒコーキと四季
写真=KAJI

 

ヒコーキ写真テクニックフォトコンテスト

 

108
ミリタリー部門
審査・選評:伊藤久巳

 

126
エアライン部門
審査・選評:深澤 明