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New航空の世界 1973-2000
 新刊 
航空の世界 1973-2000
ISBNコード:978-4-8022-1118-5
刊行種別:ムック
発売日:2022年03月07日
サイズ:B5判
ページ数:144
定価:2400円(税込)
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ヒコーキ写真界で著名なルーク・オザワ氏の作品を通じて、同氏が航空に目覚めた1973年から21世紀手前の2000年までの写真を中心に、当時の航空界を振り返る一冊です。
コロナ禍でステイホームが求められる中、ルーク氏はこれまでに撮影した膨大な数の写真整理を実施し、その中で未発表のフィルムやプリントが多数発掘されました。
飛行機と風景がシンクロするルーク氏の写真は、ファンの間では「ルークショット」と呼ばれ、その美しさは多くの人を魅了していますが、本書ではそのルーツとも言えるアマチュア時代の写真も多数収録しています。「ルークショット」の”エピソードゼロ”ともいえる内容です。
また特別編として、ルーク氏がライフワークとしてかれこれ20年にわたって追い続け、今や全国的なヒコーキ撮影スポットになった”熊本の夕日ショット”とのこれまでの激闘の歩みも振り返ります。
ルーク氏のファンはもちろん、40代以上の皆様には懐かしさを、若い人たちにはいまとは大きく違うところも多い当時の航空界の新鮮さを感じていただければと思います。 

   
     
 
     
 
     
   
     

 

【CONTENTS】


▼第1章 羽田空港 Part1 1973〜1993 旧ターミナルから現在のターミナル1に移転するまで

 

▼第2章 成田空港 Part1 1982〜1992 新東京国際空港時代からターミナル2ができるまで

 

▼第3章 ホノルル空港 1987〜2001 パンナム、TWAといった往年の米系メガキャリアが健在の時代

 

▼第4章 ロサンゼルス空港 1988〜2001 当時の主力機ボーイング727など懐かしいアメリカのエアライナーを中心に

 

▼第5章 L-1011トライスター 1974〜1995 ANAのオフィシャルフォトグラファーとして日本各地へ飛んだ日々

 

▼第6章 香港啓徳空港 1995〜1998 建物の頭上すれすれをゆく懐かしい「香港カーブ」が蘇る

 

▼第7章 コンコルド 1990〜2001 チャーターとして飛来し初対面した長崎、プロになってからのロンドン&パリ

 

▼第8章 下地島空港 1993〜2011 僕が見てきたパイロット訓練とヒコーキ撮影の聖地の変遷

 

▼第9章 羽田空港 Part2 1993〜2001 ターミナル2ができる前までのエアラインの記録

 

▼第10章 成田空港 Part2 1992〜2004 ターミナル1のリニューアルと変わる国際空港情景

 

▼番外編1 熊本空港の夕日〜全国区になったヒコーキ撮影地と僕の20年

 

▼番外編2 この本を作るきっかけをくれたコロナ禍をポジティブにとらえる〜憧れのアントノフAn-225と対面

 

■コラム
JALかANAか〜ANAのオフィシャルフォトグラファーになった経緯

 

キヤノンかニコンか〜キヤノンを選んだのはカメラ屋店主のごり押しだった!?

 

「翼」か「月刊エアライン」か〜「翼」休刊でイカロス出版とのおつきあいが始まった

 

国内か海外か〜恵まれている日本の撮影環境