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NewJレスキュー 2021年5月号(Vol.111)
 新刊 
Jレスキュー 2021年5月号(Vol.111)
ISBNコード: 
刊行種別:隔月刊
発売日:2021年04月09日
サイズ:A4変型判
ページ数:132
定価:1320円(税込)
在庫状況: 

特集は、待ったなしの災害に備えよ!「重機」操縦のすべて。消防が重機を保有して災害現場で運用するというのは、以前は特別高度救助隊でも一部の大規模な消防本部だけというイメージだったが、近年、毎年全国のどこかで豪雨・土砂災害が発生し、国が全47都道府県に重機を整備する等、重機操縦は消防の災害対応に欠かせない重要度の高い技術となりつつある。今号はその操縦技術を習得するための訓練方法、操縦のポイントを経験豊富な技術者が解説。さらに、重機と同じく国が活用を推進している「ドローン」の近年の動向も担当者にインタビュー。消防DXを進める八千代市消防本部の署内マルチネットワークも必読! 



 
     
 
     
 
     
   
     

【CONTENTS】

日本の消防士へ〜今こそ志を結集して〜

 

◇特集
待ったなしの災害に備えよ!
『重機』操縦のすべて
震災対応に強くなる重機訓練法
―取手市消防本部「災害重機機動隊」―

 

雪国の建物火災で大活躍!
重機&放水の合わせ技
―弘前地区消防事務組合消防本部―

 

そこが知りたかった!
災害対応のプロフェッショナルが教える
災害時の【重機】活用ワンポイント講座

 

◇特集
もっとドローンの活用を!
「ドローン運用アドバイザー」制度
〜消防庁 消防・救急課に聞く〜
・焼津市消防団のドローン隊が運用する
SHOOT SKY「ドローン仕様の消防団指揮車」

 

◇八千代市消防本部のデジタルインテグレーション!
―「署内マルチネットワーク」構築ー

 

◇東日本大震災から10年。
宮古地区広域行政組合消防本部 元田利喜

 

・Masa's Choice 消防研究家の本棚から
・「貝塚消火栓マラソン」
・新築物件大研究ー小田原消防署 成田出張所ー
・世界のCBRNE事情/濱田昌彦 BARメソッド
・災害現場の真実
・ファイヤーアカデミー/湯浅慎二
・伊藤克巳の己に克つ
◇緊急走行中のヒヤリハット、増えてませんか?
安全に効果のある、マーキングの貼り方について考えよう

 

◇全国新車速報
救助工作車II型【宮古地区広域行政組合消防本部】
高規格救急車【羽咋郡市広域圏事務組合消防本部】
化学消防ポンプ自動車II型【石橋地区消防組合消防本部】

 

クラシック消防車
[新連載]わかりやすいCBRN検知器入門
そうか、そうすればいいんだ
メカの謎解き
古武術式 発想の転換法
世界の救急事情