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NewJレスキュー 2021年1月号(Vol.109)
 新刊 
Jレスキュー 2021年1月号(Vol.109)
ISBNコード: 
刊行種別:隔月刊
発売日:2020年12月10日
サイズ:A4変型判
ページ数:132
定価:1320円(税込)
在庫状況: 

最期に頼れるのは自分だけ!今こそ心身を見つめ直す
「消防式・鬼の自主トレ!」

消防は、普通の人が入れない危険な場所に入って、助けを求める人を救うのが仕事の肉体労働者。市民の要求に応えるためには、コロナ禍であっても心身を鍛えておかなければならない。今号は、「綱引き」という競技を通じてのチームビルディング、現役消防人の自主トレーニング術、米軍消防のヘビーな装備に対応したトレーニング術、双葉広域消防の心身調整法、救急医や沢クライマーのメンタル等を総力を挙げて特集。
CBRNE災害におけるレベルA化学防護装備の見直しについて、各分野の方のリアルな声を届けるレポートも必読! 



 
     
 
     
   
     

CONTENTS

最後に頼れるのは自分だけ!
今こそ心身を見つめ直す
消防式・鬼の自主トレ!

 

消防も綱引きも、「組織のために」、「市民のために」、そして「こいつのために」、頑張る!
─川崎市消防局「川崎消防ライフガード」─

 

「難関突破」をスローガンに全国制覇!
「羽咋消防綱引クラブ」を率いた闘将
松本 裕 消防司令に聞く

 

消防に不可欠な強靭な心身の鍛え方
「艱難汝を玉にす」
東日本大震災で孤軍奮闘した【双葉広域消防】の職員に聞く

 

インタビュー@ 消防司令補 渡部友春
インタビューA 消防司令補 黒木マーカスカツフサ
インタビューB 署長 消防司令長 遠藤朗生
インタビューC 消防司令補 大和田洋陽

 

我々はアスリートであり、肉体労働者である。
プロなら消防活動に必要なトレーニングをすべし
湯浅 伸二 米海軍佐世保基地消防署 ドリルマスター

 

救急医の自主トレ
走れて、息が上がらないことが、その先の冷静かつ繊細な医療処置へと続く
救急医 阪本太吾 北総救命

 

退役した元消防長から新人へ、
「今、この時を大切に」 田中 章

 

助けを求められた時に、プロとして助けられる身体であること
坂の上の雲を目指す消防人K

 

「沢登り」で世界初の難所に次々と挑む
大西良治クライマーのメンタル


列車事故対応に万全を期す!
─倉敷市消防局─

 

コロナ禍の感染予防と両立させる
実戦的『ドア開放・ブリーチング訓練』
─坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部─

 

海上保安庁『機動防除隊』出動400回達成
海上における防除のプロフェッショナル

 

ほか