トップ消防・防災・レスキュー隔月刊Jレスキュー

NewJレスキュー 2020年11月号(Vol.108)
 新刊 
Jレスキュー 2020年11月号(Vol.108)
ISBNコード: 
刊行種別:隔月刊
発売日:2020年10月10日
サイズ:A4変型判
ページ数:132
定価:1320円(税込)
在庫状況: 

特集 災害現場の司令塔「指揮隊」を強化せよ!
消火活動中の職員の殉職が相次ぎ、活動隊員の安全管理のために指揮隊の重要性が再認識され、指揮隊の増強、レベルアップ、運用形態の見直しが進んでいる。統括指揮隊を1隊増隊させた京都市消防局、本部通信指令課との連携を強める大垣、上越等、中〜大規模消防本部それぞれの運用方式と指揮隊のあるべき姿を詳しく取材した。 



 
     
 
     
   
     

【主な内容】


災害現場の司令塔 指揮隊を強化せよ!

 

「統括指揮隊」増隊と「署指揮隊」全署配備で万全の布陣を敷く 京都市消防局の『指揮』

 

事例研究
首里城火災で奮闘した指揮隊に聞く
「修羅場における現場対応力とは!?」
─那覇市消防局─

 

「災害対応に強い指揮隊をつくりたい!」
─佐久広域連合消防本部─

 

24時間体制で指揮を強化する
大垣消防組合の【指揮隊】
─大垣消防組合消防本部─

 

現場で副隊長と合流する
『指揮隊』上越方式
─上越地域消防局─

 

進化する指揮車@
使い勝手のよい完成形
─相模原市消防局─

 

進化する指揮車A
情報収集・通信機能強化とドローンとの連携を両立した1台
─松阪地区広域消防組合消防本部─

 

進化する指揮車B
雪国・山間部に強い
─十日町地域消防本部─

 

機能的な「指揮車」ができるまで
ストレッチャー型指揮盤&搭載車誕生秘話