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Jレスキュー 2020年5月号(Vol.105)
    
Jレスキュー 2020年5月号(Vol.105)
ISBNコード: 
刊行種別:隔月刊
発売日:2020年04月10日
サイズ:A4変型判
ページ数:132
定価:1320円(税込)
在庫状況: 

今号の特集は、年々巨大化する自然災害に対応する技術特集。「令和元年東日本台風」における消防、消防団の対応ドキュメントに加え、今や土砂・風水害の現場に欠かせない重機の操縦テクニック、昨年の台風15号でニーズが高まった損壊した屋根のブルーシートの張り方などを詳解! 国土交通省の災害対応即応部隊TEC-FORCE、令和元年度最新消防車両も特集。新型コロナウイルスに対する各国パラメディックの対応もレポート。 



 
     
 
     
   
     

CONTENTS

【特集】
巨大化する自然災害に備えよ

 

・「令和元年東日本台風」最大の人的被害が出て「宮崎県丸森町」
短時間記録的集中豪雨で町は一変
「計画通りに対応しても対処できる水量ではなかった」

 

・「消防がイニシアチブをとりながら自衛隊や警察、地元自治体と協力して活動できたのは大きな財産だ」
―新潟市消防局 指揮支援隊長 大泉敏一―

 

・長野県長野市千曲川氾濫の対応

 

・真夜中のボート救出、優先すべきは老人、病人、乳児、平屋建てだ!
――福島県郡山市消防団の活動――

 

・岩手県沿岸部でも大雨被害
東日本大震災津波の教訓は生かされたのか?
ー大槌町消防団の活動記録ー

 

・風水害対応待ったなし!
水陸両用バギーと重機の講習で対応力強化

 

・自然災害対応に今、必要なのは
「重機」の操縦テクニックだ!

 

・知っておきたい長持ちするブルーシートの張り方

 

【特集】
専門知識とICT機材を結集した技術集団
国土交通省緊急災害対策派遣隊
TEC-FORCE

 

千曲川氾濫により土砂災害発生
「町道に堆積した土砂量を調査せよ」
<国土交通省を代表する災害対策用機材>

 

・災害現場の真実/伊藤克巳
・ヒーローの肖像【渋川市消防団長】
・ファイヤーアカデミー
・世界のCBRNe
・「SARS経験から学ぶ新型コロナ対応」
・全国消防署FILE【新見市消防本部】
・新築物件大研究【川西市消防本部】
・世界の「救急事情」探訪 第5回 新型コロナウイルス 世界の対応

 

CSRMは「観察と保温」
レスキュー隊員でもできる救急処置がある
―特定非営利活動法人全国救護活動研究会―

 

クラシック消防車

 

【新車速報 春の拡大版】
Detail Up
救助工作車U型(ポンプ付)-名古屋市消防局
救助工作車V型-川西市消防本部

 

薬剤混合装置「ファイア・ドス」の実力
GFRPがもたらす新世代車両

 

・消防防災訓練レポートPRESS
・そうか! そうすればいいんだ!
・メカの謎解き
・古武術式 発想の転換法