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失われし北海道の鉄路
    
失われし北海道の鉄路
ISBNコード:978-4-8022-0852-9
刊行種別:ムック
発売日:2020年06月25日
サイズ:B5判
ページ数:132
定価:2200円(税込)
在庫状況: 

かつて北海道には数千キロに及ぶ鉄路が至るところに延びていて、旅客や貨物を運び、生活に必須の交通だった。そんな生活の足も国鉄の末期、特定地方交通線に指定されたローカル線が機械的にばさばさと切り捨てられていった。そして大切な風景も失われていってしまった。いま、こんな時代だからこそ、大事な風景を思い、もっとも輝いていた時代を振り返る。 



 
     

CONTENTS



第1章 国鉄時代に廃止された特定地方交通線

 

014─特定地方交通線以前の廃止路線
016─白糠線
019─相生線
022─渚滑線
026─万字線
029─岩内線
032─興浜南線
035─興浜北線
039─美幸線
042─手宮線
043─胆振線
047─富内線
050─広尾線
054─瀬棚線
057─湧網線
061─士幌線
065─羽幌線
068─閑話・仮乗降場の話

 

第2章 JR化後に廃止された特定地方交通線

 

072─幌内線
076─松前線
080─歌志内線
083─標津線
087─天北線
091─名寄本線
095─池北線
099─函館本線上砂川支線
100─深名線
104─閑話・排雪列車の話

 

第3章 その後のJR北海道の路線展開

 

110─江差線
114─留萌本線
118─石勝線夕張支線
122─札沼線
124─閑話・今後のJR北海道の展望の話