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エアライン 2020年7月号
    
エアライン 2020年7月号
ISBNコード: 
刊行種別:月刊
発売日:2020年05月29日
サイズ:A4変型判
ページ数:172
定価:1430円(税込)
在庫状況: 

旅客機読本特集は、@旅客機の各部の構造・メカのこと A旅客機のオペレーションと性能の話 B旅客機の進化の歴史 C開発・製造からリサイクルの旅客機の一生の全4部構成の読本特集で旅客機と正面から向き合う。COVID-19感染拡大で大打撃を受ける航空会社の運航体制と業績、グラウンドを余儀なくされている機材、航空機メーカーの窮状について最新状況を報告する。 



 
     
 
     
 
     

CONTENTS

特集 エアライナーについて広く深く知る特集
旅客機読本

 

第T部
旅客機の構造とシステム

 

胴体
主翼
操縦翼面
ウイングレット
ドア

キャビン
ギャレー
ラバトリー
空調システム
コミュニケーション
エンジン
燃料
パワーソース
計器システム
フライトマネジメントシステム
自動操縦
ナビゲーション
ランディングギア
エクステリアライト
防火システム
非常用設備・装備品

 

第U部
旅客機の運用と性能

 

・旅客機のオペレーション
離陸 
上昇 
巡航 
着陸

 

・旅客機のパフォーマンス
速度と高度 
重量と重心 
航法 
航続性能

 

第V部
旅客機の進化と歴史

 

旅客機の黎明期(1920 〜 1930年代)
レシプロライナー全盛期(1940年代〜)
そして、ジェットエイジ到来(1950年代〜)
夢の超音速旅客機とジャンボの時代(1960年代〜)
双発機、多頻度運航という新潮流

 

ボーイング旅客機の系譜
旅客機市場から消えた名門(ダグラス、コンベア、ロッキード)
欧州航空界の団結、エアバス
エンブラエル&ボンバルディア

 

第W部
旅客機のライフサイクル

 

旅客機の開発
旅客機の製造
旅客機の市場
旅客機の退役・リサイクル

・世界の空を覆う大禍にどう立ち向かうか
COVID-19クライシス最前線

 

・国際線は90〜100%の減便率が続く
国内エアライン 運休・減便情報アップデート

 

・世界のフリートバランスが変わる?
退役機のリタイアラッシュと新規導入凍結

 

・2020年3月期決算を読む
JALとANA 経営業績にCOVID-19が与えるインパクト

 

・遊休旅客機を貨物輸送に活用
急増する貨物需要に即応せよ

 

・帰休スタッフを医療現場などに派遣
宙に浮いたリソースを支援活動に活かせるか

 

・エアラインによる受領の先送り傾向も痛手
減産に傾く2大メーカーの生産体制

 

・COVID-19に加え、各社の財政問題が直撃
ボーイング/エアバス 2020年第1四半期の窮状

 

・メーカーからサプライヤーに至るまで損害は甚大
航空業界を飲み込むCOVID-19クライシス

 

・フランスのFレジ、エアバスクルーの手でトゥールーズから飛んできた。
JAL A350-900 6号機、到着!

 

・ついに公開へ、展示開始に向けた設置作業に密着
小松空港近く、航空プラザで見られる! B-747政府専用機の貴賓室