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私が撮影した機関区と機関車 九州編
    
私が撮影した機関区と機関車 九州編
ISBNコード:978-4-8022-1212-0
刊行種別:書籍
発売日:2022年10月07日
サイズ:B4変型判
ページ数:248
定価:5500円(税込)
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「私が撮影した機関区と機関車シリーズ」の第5巻目は九州編。九州の蒸気機関車は、門鉄型デフを装着した魅力あふれる形状の車輌が多く存在し、たいへん人気があった。筆者は昭和40年に初めて九州を訪れ、各地の機関区を訪問。いまだ大活躍をつづけていた熊本区のC59や、たった1両のみが現役であった吉松区のC51 94、大量配置されていた宮崎区のC55、筑豊地区で活躍していたD50など、主力車種の大半を撮影している。その後、昭和47年までの間、何回も現地を訪れ、その後の車両のうごきも、しっかりととらえている。本書では当時の蒸気機関車の縦横無尽の活躍の様子を大判の写真で楽しむことができる。ちなみに収録した機関区の数は14に上り、区内の線路配置図も掲載。 

   
     
 
     
 
     
   
     

CONTENTS


はじめに 3
熊本機関区 C59 のいた頃 4
日夜、活動する機関車たち 20
八代駐泊所 38
出水機関区 43
川内駅 47
鹿児島機関区 58
吉松機関区 76
C55 82
肥薩線 大畑ループ 96
竜ヶ水 114
楠ケ丘信号所 116
都城機関支区 120
宮崎機関区 123
C57、C61 の頃 134
添乗 136
鹿児島局鉄道100年記念列車 138
南延岡機関区 142
日之影線 146
高森線 149
立野スイッチバック 152
大分運転所 154
立石峠 162
柳ヶ浦機関区 164
行橋機関区 172
門司機関区 180
折尾 186
直方機関区 196
冷水峠 206
雪の原田 211
鳥栖機関区 217
室木線 224
早岐機関区 226
唐津線 235
佐々機関区 236
機関区構内図 240
あとがき 248


表紙写真
吉松機関区で整備を受けるC5527 昭和45年1月
楠ケ丘信号所に到着するC5736 昭和45年1月