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New昭和40年代の直流電気機関車の活躍
 新刊 
昭和40年代の直流電気機関車の活躍
ISBNコード:978-4-8022-1006-5
刊行種別:書籍
発売日:2021年03月26日
サイズ:B4変型判
ページ数:196
定価:3960円(税込)
在庫状況: 

昭和40年代は、電化やディ―ゼル化の進捗により、新型機関車が続々投入される時代であり、電気機関車の需要も一気に拡大したので、黎明期の輸入電機や私鉄買収電機もまだ活躍していてバラエティに富み、電気機関車を愛好する人にとっては、最も楽しい時代であったのではないかと思う。
筆者は、この時代に、消えゆく蒸気機関車の撮影の傍ら、電気機関車も多く撮影をしていた。本書では、飯田線や身延線で活躍していた輸入電機の残党、ED17,18,19や、私鉄買収電気のED21、26、27をはじめ、碓氷峠のED42やEF63、更には東北本線の主役であったEF56、57など、合計32形式の迫力ある写真を掲載している。
撮影の時期は、昭和36年から48年までの12年間であり、この1冊で、当時の生き生きとした活躍の姿が理解でき、電気機関車を愛好する方には、ぜひ、購入を勧めたい。巻末には昭和43年3月時点の配置表も掲載している。
なお、このシリーズは、著者による“6×6で撮影した都電の面影” ”昭和40年頃の山梨の鉄道追想“ “私が撮影したC56“に続く第4弾の写真集である。 



 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 

【CONTENTS】

はじめに
碓氷峠
横川機関区
ED42形
EF63形
EF62形
飯田線
田切付近
ED19形
伊那松島機関区
ED26形
ED21形
豊橋機関区中部天竜支区
ED18形(2代目)
豊橋機関区のED17
豊橋機関区
ED11形
仙山線ED14、ED17
ED14形
ED1727、28
ED91形
甲府機関区
EF13形
ED61形
ED17形
EF60形
EF64形
八王子機関区
EF11形
国府津機関区/ EF10形
EF10、EF13のバリエーション
磐田駅のEF1833/ EF18形
大阪駅のEF14
EF14形
瀬野機関区
EF59形
青梅線
ED16形
ED2714
南武線/ED2713
国府津機関区久里浜支区/ED27形(2代目)
ED1724、26
王子/ EB10形
高崎線/ EF53形
EF56形
EF57形
宇都宮運転所
EF12形
EF15形
EF16形
EF58形
浜松機関区
EH10形
電気機関車のいる風景
カラーグラフ
電気機関車配置表
あとがき/奥付