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New廃城をゆく7“再発見”街中の名城
 新刊 
廃城をゆく7“再発見”街中の名城
ISBNコード:978-4-8022-0905-2
刊行種別:ムック
発売日:2020年10月23日
サイズ:B5判
ページ数:112
定価:1800円(税込)
在庫状況: 

明治維新により政治・軍事の拠点としての城は終焉を迎え、都市化の波にのまれていった。しかし、都市にはかつて城が存在した証拠が各所に刻まれている――。
新たな城の魅力を発掘する好評シリーズ「廃城をゆく」第7弾は、「“再発見”街中の名城」と題して、市街地化で消えたり、公園になったり、神社仏閣になったり、すっかり変化した名城の数々をピックアップ。訪ねやすく、こんなところも城だった!? という意外性ある城めぐりを提案する。さらに誰もが知る江戸城、小田原城、大坂城は、改めて徹底検証。特に小田原城は歴史研究家 香川元太郎氏描き下ろしの北条氏小田原城を収録! 天下無双の巨大名城の知られざる魅力も再発見していく。 



 
     
 
     
 
     
   
     

【主な内容】


◆巻頭写真館 現代に息づく城跡

 

◆都市に埋もれた惣構を歩く
・江戸城、北条期小田原城、豊臣期大坂城

 

◆町と一体化した城跡
・水戸城(茨城県)、前橋城(群馬県)、飯田城(長野県)、福井城(福井県)、桑名城(三重県) など
・都市開発で変貌 埋もれた名城

 

◆市民に愛される城跡公園
・久保田城(秋田県)、黒羽城(栃木県)、勝浦城(千葉県)、深大寺城(東京都)、徳島城(徳島県) など
・もっと訪れたい! 全国の城跡公園8選
・23区に残る城跡

 

◆神社仏閣と同居する城跡
・鶴ヶ岡城(山形県/荘内神社)、足利氏館(栃木県/鑁阿寺)、躑躅ヶ崎館(山梨県/武田神社)、末森城(愛知県/城山八幡宮) など
・神社仏閣と同居する城8選

 

◆こんな所も城でした! 城跡百景
◆駅チカランキング TOP20
◆東海道新幹線から見える 全14城を徹底ガイド!
◆ミステリーファイル 消えた伏見城を追え!!
◆近代日本の「キャッスルスケープ」