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Newチャーリィ古庄が撮った 写真で見る消滅エアライン600
 新刊 
チャーリィ古庄が撮った 写真で見る消滅エアライン600
ISBNコード:978-4-8022-1015-7
刊行種別:ムック
発売日:2021年06月29日
サイズ:B5判
ページ数:208
定価:2200円(税込)
在庫状況: 

激動のエアライン史
消えた翼の写真図鑑

「世界一多くの航空会社に乗ったカメラマン」としてギネスにも認定されたチャーリィ古庄氏。30年以上にわたって世界各地で旅客機を撮り続けてきた同氏だが、航空業界の栄枯盛衰は激しく、倒産や会社清算、吸収合併などにより会社そのものやブランドが消えてしまった「消滅エアライン」は枚挙にいとまがない。古庄氏が写真に収めたエアラインだけでも、その数600社以上!いまは写真でしか見られなくなった往年のエアラインについて、著者の撮影写真や解説とともに改めて紹介し、航空業界が経てきた激動の時代を振り返る。 



 
     
 
     

【CONTENTS】


生まれては消えてゆく世界のエアライン
レンズ越しに見た栄枯盛衰――まえがきにかえて


国の数が多く、歴史も複雑
欧州

 

チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[欧州編]

 

[COLUMN]異業種からの参入や企業設立のプロ
空に夢を追った名物経営者たち

 

[COLUMN]定期的に訪れる世界的なイベントリスク
エアラインが消滅するタイミング




新陳代謝する世界最大の航空市場
北米

 

チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[北米編]

 

[COLUMN]体制変更やイメージ刷新、業態変更――
エアラインが社名を変えるわけ

 

[COLUMN]「生まれては消え」の繰り返し?
ビジネスクラス専門エアライン


生き残りをかけ繰り返す吸収合併
中南米



チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[中南米編]

 

[COLUMN]日本でも例が少なくない就航前の破綻
一度も飛べなかったエアライン

 

[COLUMN]昔の名前で出ています――
何度も復活するブランド名


地域が広大で多様な勢力図
アジア



チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[アジア編]

 

[COLUMN]運航も経営も国境を越える時代に
ボーダーレス化するエアライン

 

[COLUMN]成功例が少なく続く試行錯誤
長距離LCCの挑戦と挫折


広大な地域を飛ぶ多種多様な翼たち
中東・アフリカ・太平洋



チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[中東・アフリカ・太平洋編]

 

[COLUMN]国の規模だけでなく政治情勢なども影響
エアラインが育たない国

 

[COLUMN]大手三社が設立も定着することなく消滅【サブ】
日本のチャーター便専門会社


羽田の発着枠不足が業界勢力図を固定化
日本



チャーリィ古庄が撮った
消滅エアライン[日本編]